人気キッチンリフォーム例を特集してみました!

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どこのデザイン

家全体からのバランス

木造で、柱を一部鉄骨にするなど、大掛かりな工事も必要になるのは、吊戸棚などの設置です。
現状のキッチンの仕様を大幅に変える時には、家を施工した業者に相談するのが、トータルに考えると安くなるかもしれません。
家の構造上、壁を取るとか、重い物を設置するとか、床の補強や梁の補強も必要かもしれません。
家の築年数でも、リフォームが建物の耐久性に関わるので、素人判断では難しくなる可能性もあります。
場合によっては、キッチンだけ新しくリフォームされても、家の他の部位の瑕疵の方が大変です、と建築業者に指摘を受ける可能性もあります。
家を施工した業者であれば、設計図で判断したり、建て方の詳細も把握しているので、予算との相談も出来、よりよい判断が出来るでしょう。

長期的な考え

家の状態の検査や、長期的なメンテナンス計画を把握しておくことも、家計には大切です。
万が一の時に、家の補修は早急に済まさなければ、損傷が拡大するからです。
マンションのメンテナンスにしても、共益費でまかなわれている間はいいにしろ、予算外の工事費用の差額負担を突然言い渡されると、厄介です。
今、住む家がつぶれたら、住めなくなったら、と思うと、地震が起こる度に、命と家計と、頭の中を駆け巡る状態です。
実家は別として、家は一生住むかどうかもわからないものです。
年代別に住み替える、考え方を提案されているCMを見ても、家族の人数と成長や自立、そして自分達の年齢とをよく考えると、選択の余地がなくなります。
いつか、足腰のせいや、病気通院等で、致し方なく駅前のマンションに住むか、老人ホームかの選択も、考えられます。


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